2026年5月29日(金)、私たち学生プロジェクトが企画したオンラインイベント「教職を目指す学生同士で語り合う会 ~はじめまして!魅力・仲間に出会う時間~」を開催しました。
このイベントは、「大学の枠を越えて、もっと教職を目指す仲間とつながりたい」という私たちの何気ない一言から始まりました。
横浜市教育委員会の皆さんに後押しをいただき、当日は多くの仲間とオンラインで熱い時間を過ごすことができました。
■「自分らしさ」が見えたアイスブレイク
自己紹介では「自分を表す漢字一文字」を発表しました。
「笑」「晴」といった個性豊かな漢字のほか、「真」「努」など教職を目指す学生らしい誠実さや向上心が伝わる漢字も多く、
初対面ながらも共通点を感じる和やかなスタートとなりました。
■「一人ひとりに寄り添う先生」になりたい
グループ協議では、理想の教師像について語り合いました。
多くのグループで共通していたのが、「子ども一人ひとりに寄り添いたい」という想いです。
自分が不安な時に声をかけてくれた先生の経験などを振り返りながら、「自分もそんな存在になりたい」と語る仲間の姿が非常に印象的でした。
■不安も共有して「チーム」で向き合う
現場への不安についても率直に語り合いました。
実習経験のある学生からは、「一人で抱え込まず、『チーム学校』として支え合うことが大切」という心強い経験談が共有され、
多くの参加者が勇気をもらいました。
■これからの活動に向けて
後半には「学生同士の模擬授業」や「学校現場の見学会」など、今後やってみたいアイデアが次々と提案されました。
今回のイベントを通して、同じ志を持つ仲間と出会うことの大切さを改めて実感しました。
詳細な活動内容は、添付の報告書(PDF)にまとめています。ぜひご覧ください!
少しでも興味を持った方は、ぜひ私たちの学生プロジェクトに参加してください!
私たちと一緒に、新しい学びの場をつくっていきませんか?
