横浜市では児童生徒約24万人の教育ビッグデータを活用して、教員、大学、企業との共創によるデータ分析を行い、エビデンスに基づく学びの実現や、教育内容の充実を図ることを目指しています。この度、これまでの取組を研究成果として発表し、今後の研究について考える令和8年度第1回「横浜教育データサイエンス・ラボ」を開催いたします。
会場またはオンラインウェビナー形式にてご参加いただけます。なお、会場参加には人数に限りがございます。
○日 時 令和8年6月26日(金) 15時から16時45分まで
○場 所 Y-PORTセンター公民連携オフィス GALERIO(ガレリオ)
横浜市西区みなとみらい一丁目1番1号 横浜国際協力センター6階
・桜木町駅(JR・市営地下鉄)から徒歩15分程
・みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩10分程 ※裏面地図参照
○目 的 本市における教育データの利活用に向けての意見交換を通して、子どもの学びの質の向上を図る。
○参加者 教員、大学、企業、学生等
○内 容 1 教育委員会挨拶
2 パネルディスカッション
現時点で分かってきたこと・今後の研究について
◆「うまくなれるかもしれない」が運動嫌いを減らす
パネリスト
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
特任助教 和田 康二 氏
見城 航 氏
パフォーマンスゴールシステム株式会社 廣澤 崇 氏 他
◆探究的な学びを支える読書の在り方を考える
~学習の基盤となる言語能力や情報活用能力の育成~
パネリスト
株式会社ポプラ社 副社長 平瀬 律哉 氏
帝京大学 初等教育学科 教授 鎌田 和宏 氏
学校教育部 部長 丹羽 正昇 他
3 まとめ
○申込み 次の申込みフォーム(電子申請)から申込み
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/9cf94d6e-9b5b-486f-8c38-30321396e9e1/start(外部サイト)
